寝違えの治療

症状について

こんにちは!いわきのにこやか整骨院の山川です。

本日は首の違和感を感じる方へ向けて書いていきます。

この記事の目次

寝違え

寝違えとは頸部捻挫の一つで、急性疼痛に頸部や肩甲骨の運動制限がされた状態をいう。

主な原因としては、長時間の不自然な姿勢だったり、寒冷にさらされたり、疲労した際などに不用意に首を捻ったり、肩甲骨を動かした際に起こる

一過性の筋痛

であるが、頸椎の退行性変性化を基盤として起こる場合や、炎症性の疼痛によるものもある。

症状

主な症状は

・運動制限

・疼痛

となる。

運動制限においてはあらあゆる方向への制限が見られるが、特に捻ったり、傾けたりの制限が多い。

疼痛は顕著に現れ広い範囲で出ることも多い。

治療法

治療として筋膜に対してアプローチする場合が多いです。

・首

・肩

・上腕

・前腕

・背部

・腰

など、全身の筋膜のつながりを調べ、筋膜を緩めて改善を目指します。

筋膜に対しての施術はとても優しいソフトなものになります。

そのため、痛みの伴う施術が苦手な方や、初めて治療を受ける方にもおすすめです。

寝違いの他にも、肩こり、腰痛などに筋膜治療は有効です。

お困りの方は是非ご相談ください。

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